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発音について

 
ドイツ語の発音はいくつかの音を除き、難しくはありません。


基本的にはアルファベット読みで、加えていくつかルールがあります。
アクセントは基本的に第一音節(一番初めの母音)にきますが、
外国語から来た単語には例外があります。


例えば
フランス語からきているRestaurant(レストラン)は
「レストローン」と発音し、「ロ」の部分にアクセントをおき、

イタリア語からきているFamilie(家族)は
「ファミーリエ」と発音して「ミ」の部分にアクセントをおきます。



ABCの読み方で出てきた単語をつかって、おさらいしましょう。


●Apfel(りんご)


Aは母音の「ア」、pfは子音で「プフ」、eは母音なので、pfとくっついて「プフェ」、
Lは「ル」となり、アプフェルと発音します。


●Licht(光)


Cの音は、Kと同じ音ですが、chと重なった場合は、前に来る母音によって、
「ハ」「ヒ」「フ」「ホ」などとなり、この場合は、chの前がiなので、
リヒトと発音します。
口先だけで息を出すのではなく、おなかの底から息を出すようにします。



Sの発音


標準ドイツ語ではSの発音は3通りあります。



  1. Dose(ドーゼ、缶)、Sonne(ゾンネ、太陽)などのようにザジズゼゾと濁るもの。

  2. Hausなど語尾にくる場合は、濁らずサシスセソです。

  3. Schwein(シュヴァイン、豚)、Stuhl(シュトゥール、椅子)、Sport(シュポート、スポーツ)などのように語頭にきて、次が子音の場合シュと発音します。







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