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表記について

 
英語の表記とドイツ語の表記はそう差はありませんので、
英語を勉強したことがある方であれば、
アルファベットやコンマ、ピリオドなどの表記に戸惑うことはないでしょう。


文章の初めは大文字で始め、文章の最後はSatzendepunkt(ザッツエンデプンクト)、つまり、Satz文章の、endeおわりの、punkt点と呼ばれるピリオドで終わります。


ピリオドがFragezeichen(フラーゲツァイヒェン)と呼ばれるクエスチョンマークや、Ausrufezeichen(アウスルーフェツァイヒェン)と呼ばれるびっくりマークで終わることもあります。

その他、すべての名詞、固有名詞は大文字で書きます。



英語と大きく違うのは、英語では一人称の「I」は常に大文字ですが、
ドイツ語の「ich」は文頭でなければ小文字で書かれます。



なお、ドイツ語のアルファベットのうち、
ドイツ語特有のウムラウト3文字とエスツェットがパソコンの都合で表示できない場合は、

A(アーウムラウト)ae
O(オーウムラウト)oe
U(ウーウムラウト)ue
s(エスツェット)ss



のように二文字を使って表記することが
ドイツ語正書法協会で定められています。



最も効率のいいドイツ語の勉強法は何だと思いますか?

それは…
  • 中学1年生レベルの英語
  • ローマ字
  • 日本語の文法
この3つを利用してドイツ語を勉強することです。


難しい学習教材や高額なお金を払ってまで語学教室に通う必要はありません。

また、ムダなものが多いと挫折しやすくなります。
シンプルで最小限のものだけを学ぶことが効率よくドイツ語を身につけるコツなのです。

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