ドイツ語勉強ナビTOP > ドイツで働く > ドイツへのワーホリ制度

ワーホリについて

 

若者の啓発のために作られたワーホリことワーキングホリデービザ制度は、
オーストラリアやニュージーランド、カナダなどの英語圏が人気ですが、
ドイツへもワーホリを利用して、1年間滞在することが可能です。


申請できるのは、18歳以上31歳未満の日本国籍を有する人で、
一生に一度だけ申請が可能です。

なお、ドイツに入国してから現地でも申請が可能です。




申込に必要な書類は主に以下の通りです。

  • ドイツ大使館のホームページからダウンロードできる申請書

  • 誓約書

  • 査証用の写真

  • パスポートの他

  • 往復航空券の予約票

  • 滞在期間の間有効な旅行保険

  • 2000ユーロ以上の残高証明

  • その他諸々



実際に査証が取得できれば、2010年以降制限がなくなったので、
時間制限なく労働することも可能です。


多くの人は和食レストランや日系の会社、お土産やさんなどで
日本語を生かして働きつつ、語学学校にも通っています。

ドイツでは住みこみのベビーシッター制度もあるので、
ドイツ人家庭で生きたドイツ語を学ぶ人もいます。


ワーホリビザは1年しか有効ではないため、
滞在中にしっかり就職活動をして、労働ビザに切り替えたり、
語学力を高めて、留学準備をしたりと、時間を有効に使うとよいでしょう。





最も効率のいいドイツ語の勉強法は何だと思いますか?

それは…
  • 中学1年生レベルの英語
  • ローマ字
  • 日本語の文法
この3つを利用してドイツ語を勉強することです。


難しい学習教材や高額なお金を払ってまで語学教室に通う必要はありません。

また、ムダなものが多いと挫折しやすくなります。
シンプルで最小限のものだけを学ぶことが効率よくドイツ語を身につけるコツなのです。

このシンプルな勉強法で76日でドイツ語をマスターした
英語がほとんどできない49歳日本人女性のお話とその方法をご紹介します。
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